積極的な偏食こそが経験への抜け道になる?

小さい頃から自分はこう教わってきました。「どんなにお金がなくてもカラダこそが一番の資本。ですから食生活にだけは絶対意思をつけろ」という。今季に入って、自分はこういう教えを真っ向からビリビリって撃ち破り捨てて、バランスの悪い食事をするようになりました。理由はコストのなさのアクセントに尽きます。

SIM任意とUSEDiPhoneに臨み、返戻存在明かり回線、聞かなくなったCDの販売、3通年放置していた新品携帯の競り市送りなど、使える切り口を複数使っても、まずまず経験がうまくいかないのです。どんどん目標金額まで先総締め万円というところで、親戚や友達のウェディングラッシュが起き、かと思えば祖父母たちの鬼籍入りラッシュ。

常に知人周りのラッシュが終わったという思ったら、今度は端末が壊れるというハプニングが起き、直しが終わって奪い取りに行くまっ最中で買ったばかりのiPhoneを無くし、直しにまた費用が発生。サラリー300万円以下の人材にとりまして、経験月々10万円がいかほどおっきいバリアーか…。

各週金曜日は、それほどおめでたい案件がなくても少しは自分のカラダをねぎらうために食生活を奮発していました。ステーキ屋ばかりですが、忽ちステーキに行ったり、ウルフギャングに行ったり、シズラーに行ったり。ですが、たいていこういう事をしているから経験が出来ないのだろうなと、2月に入ってからおもうようになり、狙いを180度変えました。開始の教えを遺した祖母が亡くなったのも、裏付けの1つではありますが。

毎朝口にするのは冷凍焼きおにぎり2個。これだけで食費を300円カット。昼食は5個入りのちっちゃなクリームパンを食べ、サパーは値下げステッカーが貼られたお弁当か、あらかじめ炊いておいた食事にレトルトカレーをかける生活。すっかり味気ない食生活になりましたが、おかげで毎日の食費を上限1000円削ることができました。金曜日にいたっては2000円から3000円削減することも可能です。

一時期は電気代や掛け金の滞納なんかもしてしまいましたが、こういうライフスタイルを続ければ、滞納どころか経験に思いきりコストを割り当てることができそうです。頬にできたシミを消すには、どのクリームがおすすめですか?

積極的な偏食こそが経験への抜け道になる?